スキーについて

スキーについては大変人気のスポーツです。
特に雪が降る地域では学校の体育で行われるなど積極的な展開をしている様子が窺えます。
日本では明治初期ごろスタートしたといわれており、今もなお冬を待ちわびるスキーヤーが後をたちません。


ゲレンデを颯爽と滑るのは気持ちよさも桁違いのものとなっています。
環境的に可能であればスキーについてもやってみてはどうでしょうか。
もともと狩人が利用する移動手段の1つでした。
最初からスポーツの1つとしてあったわけではないことがわかります。
狩人や獲物を捕まえるために冬の山道を移動するための手段として利用されたのがきっかけです。
移動手段として使われたのですが、19世紀中旬ころからスポーツの1つとして取り入れられた様子が窺えます。


スポーツとして定着したのはノルウェーの南部の地域でのことだといわれています。
テレマルクを中心に定着がすすみました。
その他登山者の移動手段としても用いられました。
練習に適した場所にとゲレンデが設置されスポーツ、そしてレジャーの位置づけでスキー場が開発されました。
このようにしてスキーは一般にも浸透していくようになったわけです。


日本についても雪が降ること、また温泉地での営業などがありスキーがしだいに普及していきます。
特に長野は日本のはしりの地だったといいます。
こうして現在では多くの人がスキーをするようになったというわけです。
このように歴史としてみてみても興味深いものとなっています。